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WCW世界女子クルーザー級王座
AAAWタッグ王座


■ 本名:植松寿絵(うえまつ としえ)
■ 身長:157cm 体重:55kg
■ 生年月日:1974年4月14日生・静岡県出身
■ デビュー戦:1995年4月15日
 東京・後楽園ホール vs永島千佳世
■ 経歴:GAEA(95〜05)
■ 得意技:ミサイルキック、ダイビングボディプレス、リングアウト
■ 入場テーマ:Return To The Dragon(MANCHILD) album:untied states

クラッシュに憧れプロレスラーを目指すも、体が小さく一度は断念。高校卒業後は2年間の社会人生活を送るが、長与の復帰戦を観戦したことで情熱が再燃し、GAEA第一期オーディションを受験。ラストチャンスをものにし、合格する。

旗揚げ戦第1試合でデビューを果たし、永島と21分ドローの死闘を演じた後は、第2戦で早くも他団体選手からフォールを奪取する快挙を遂げ、“GAEA=驚異の新人”という図式を決定づけることに成功。
96年はヒザの故障に泣かされたが、97年4月にはWCW世界女子クルーザー級初代王座決定トーナメントに出場。アメリカに遠征し、当事隆盛のWCW“マンデーナイトロ”内で初代王座を獲得。凱旋後は2度の防衛に成功する。
以降はパートナーに恵まれなかったこともあり、シングルプレーヤーとしての活動が続くが、2004年、輝とのタッグに活路を見出すと“リングアウト"を武器にタッグ王座を獲得し、わずか一ケ月で3度の防衛に成功。以降もコンスタントな活躍を見せ、タッグ屋としての地位を獲得した。
解散後も輝とのタッグを継続し、フリーとして活動する。