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山田敏代引退記念大会
 2004年12月12日 東京・後楽園ホール
第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
シュガー佐藤 浜田文子
永島千佳世 中西百重
×シュガー佐藤(20分24秒 APクロス・D→片エビ固め)浜田文子○
GAEAマット最初で最後の参戦の中西に対し、永島がケンカキックを連射すると、中西もモンゴリアン連打で反撃。
文子&中西が三角飛びプランチャ→ケブラーダの競演を見せるが、永島組は誤爆を誘い、逆に南側場外に連れ出して入場口からフットスタンプ。
終盤、シュガーに対し、文子のスピンキックから中西がMOMO☆OK。更にモモラッチで勝負に出るが、これは永島が何とかカット。
シュガーは文子のAPクロスも凌いで、ライガーボム、裏投げで反撃し、雷電を決めるが、中西が慌ててカット。
文子は中西の後頭部ミサイルキックから再びAPクロスを決めるが、シュガーはこれもクリア。
しかし、スピンキック、MOMO☆OKの連打から、APクロスD(ディアマンテ)を決められると、さすがに返せずカウント3。
試合後、中西は「今日はありがとうございました。最初で最後になってしまいましたが、あなた達二人と試合が出来てうれしかったです」
更にシュガーに「結婚おめでとうございます」と言うと、シュガーも「そっちもおめでとう」
永島は「二人とも幸せでいいよなあ、文子」
文子は「自分はまだ若いですから」
セミファイナル 6人タッグマッチ30分1本勝負
長与千種 アジャ・コング
ライオネス飛鳥 植松寿絵
水村綾菜 輝優優
×水村綾菜(15分14秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)アジャ・コング○
先発を志願した水村は、アジャに対し果敢にナックル連打。アジャはこれをラリアット一発で吹っ飛ばすと、早くもフィニッシュを宣告し、ボディプレス。
長与と飛鳥のカットに助けられた水村は、続く植松のスーパーフライを地力で返し、スタンドの肩固め。そのままグラウンドに引き込み、植松を長時間絞め上げる。 中盤、長与と飛鳥は相手のお株を奪う「決めるぞ、場外」ポーズ。しかし、KAORUがカットし、アジャ組は4人でお返しの「決めるぞ、場外」
リングに戻り、長与とアジャの大技の攻防を長与が2段蹴りで制すると、コーナーの水村は交代をアピール。代わって出ると、水村はドロップキック連打、逆さ押さえ込み、首固めと攻め込むが、アジャは首固めをそのまま持ち上げ、ブレーンバスター。
そして水村の腰にドッカと腰を落として逆エビで絞るが、水村はプッシュアップでロープへエスケープ。アジャは強引に中央へ引きずり戻し、シャチホコに移行するが、長与と飛鳥が何とかカット。
腰に狙いを定めたアジャは、水村をアルゼンチンで担ぐが、水村は逆に担がれたままスリーパー。更にそのまま背中に滑り込み、ブロンコ・スリーパーで絞め上げる。 しかし、アジャは水村を担いだままコーナーに押し込んで潰し、バックドロップ一閃。水村はなんとこれを地力で返すが、最後は垂直落下で叩きつけられて万事休す。
メインイベント 山田敏代引退記念セレモニー

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